美容整形とプチ整形の違い
自分の顔で気になるパーツというのが誰にでもあるのではないでしょうか。気になる部分を、プチ整形で整える、という方法を選択する人も多くなってきました。例えば目を二重に、またはあごや唇、鼻を整えたい、など…。患者の負担が軽いので、本格的な美容整形に比べて敷居が低いという背景もありプチ整形の人気が高まっています。
一般的な美容整形とプチ整形の違いは、美容整形がいわゆる「手術」であるのに対してプチ整形は主にメスを使わない施術である、という事です。プチ整形であごを整える場合はおもに人体に無害の成分を注入する方法で行われます。悩みや気になるポイントにより注入する成分は異なってきます。
プチ整形であごに注入する成分として現在注目されているのが、「アクアミド」です。アクアミドは、97.5%の水と2.5%のポリアクリルアマイドというゲル状の物質で、ヒアルロン酸のようにすべてが体内に吸収されるわけではないので効果が半永久的に持続します。またアレルギーを引き起こすこともない物質で人体に無害です。
プチ整形では、あごのへこんだ箇所にアクアミドを駐車して、へこみを解消します。効果については、半年で約7割が身体に残ります。アクアミドはあごだけでなく唇やにきび跡を整えるのにも使われています。あごを含めた小顔効果を期待しボトックスなどとあわせて近年注目されています。